コンテンツへスキップ

イングリッドでマスターに到達

マスター到達時のスクリーンショット

スト6でイングリッド(モダン操作)がマスターになりました。舞で一度マスターまで行っていたからか、イングリッドはマスターに行くまでかなり早かった気がします。とはいえ、舞が強キャラだったこともあり、その反動でイングリッドはかなり弱く感じました。通常技が結構しんどめです。

擦り倒していた立ち回り

マスターまでの道のりを振り返ると、いくつかの「型」をひたすら擦っていました。

ラッシュ強

ガードされてもシミー可能な投げ間合いになるので、好きあらばラッシュして投げ・打撃・シミーで読み合いを仕掛けられます。弾を相手の目の前で止められたときは迷わずラッシュラッシュ。連ガになっていても次の読み合いに持ち込めるので、ガンガン走りました。起き攻めもラッシュラッシュです。

下強キャンセルラッシュ下強

当たっていれば強ライズにつながり、ストックを溜めながら起き攻めができます。ガードされてもシミー可能な投げ間合い。イングリッドはストック溜めと起き攻めがトレードオフの関係で、基本的には起き攻めに行った方が強いと思っているので、ストックを溜める機会はなかなか得られません。だからこそ、両方を取れる強ライズはとても価値が高いと感じていて、基本的にこのルートで強ライズを狙っていました。ただ、下強を当てるのは難しい。発生が遅いのでかなり潰されます。「相手そろそろ動きそうじゃね?」というエスパー的な読みで打つのですが、成功率はそこまで高くありませんでした。

アシスト強からのSA2

中Pタゲコンの2つ目まで当たっていれば、SA2を0ストックで強発動。立中K→中ライズで1ストック溜めつつ、強ライズから壁際なら中ビーム→溜めで起き攻め、壁際でなければ溜め→前ステップから起き攻め。ストックが溜まってダメージも取れて起き攻めもつく、価値の高いルートなのでかなり擦りました。SAゲージの使い道の6割はSA2。これが正解かはさておき。最近は2ストック発動のパターンもできるようになりました。1ストック版はまだわからん。

OD当身の使いどころ

壁際に追い込まれている時のOD当身は、意識的にあまり使わないようにしていました。リスクとリターンが見合わない気がして。読み負けたらフルコン、決まってもちょっとしたダメージと壁からわずかに離れられるだけ。JPくらい強かったらなぁ。一方で、前ワープをガードされた後のOD当身はかなり使いました。これは面白いくらい当たってくれます。

マスター到達後の壁

ほぼこれだけの立ち回りでマスターまで到達しました。マスターに入ってからもランクマッチを回し始めましたが、かなり厳しくなってきています。立ち回りの軸だった強Kがジャストパリィされたり、インパクトを狙われたりすることが急増。何もできなくなる場面が増えました。ラッシュ投げやラッシュ様子見を混ぜて意識を散らすようにしていて、全部いなされることはなくなりましたが、この先どうなるかはまだわかりません。甘えた下ワープもジャストパリィされるか落とされるようになり、触りに行く手段がどんどん減っています。

まとめ

シーズン12は100戦やってレート1386でフィニッシュ。なかなか勝てん。シーズン13入って今は1470くらいあるけど、まだまだボコられるんだろうなぁ。練習の日々はまだまだ続きます。